はじめに、自分の話と このブログのこと

大して重要でもない長文です。興味のある方のみどうぞ。

■書いているひとのスペック

モデリングをはじめたのは2014年の5月末。
これを書いている2017年7月現在でモデリング歴3年2ヶ月。
いつの間にかこんなに経ってしまいました。

3DCG経験はMMDのみ(ちなみにMMDer歴は4年3ヶ月です)。
MMDをはじめるまでは創作活動は一切していませんでした。絵も文章もかきません。

絵心はまったくありません。
モデルのテクスチャはグラデーションと直線ツールに頼るぐらいしかできません(でした。
1年もぐちゃぐちゃ頑張ると雰囲気でそれっぽく塗れるようになってきた気もしますが、
多分気のせいです)。勿論全てマウス描き。

職業柄、PCの操作はそれなりにできます。

■モデリングをはじめたときのこと

モデリングをはじめる前、自分はMMDでモーショントレースをしていました。

モーションはキーを打っていけばなんとか形になりますが、
絵も描けない自分にモデリングは絶対無理だし一生手を出すことはないだろうと思っていました。
が、ふとした時に「ヘタリアの日本モデルを作る」と決心しました。
その動機はいろいろなのですがまあ割愛。
最初で最後(当時)の目標がそこだったので、練習とかなんとか、いわゆる「イノシシ」もすっとばして
いきなり人型モデルを作ったのが昨年の5月のこと。今考えるととても無謀な挑戦でした。

しかし、メタセコイアをDLしてきたは良かったのですが、
無料版は機能制限があり、簡単にいかないところもあります。
(触ったことがある方は分かると思うのですが、
・独自形式でしか保存できない ・UV展開ができない 等々…)
ですが、いろいろ組み合わせたりすることで、無料版のメタセコイアでも
MMDで使えるモデルを作ることがまったくの不可能ではないことが分かりました。

じゃあ無料版でやっていこうじゃないか。
せっかく無料版にこだわるんだから他の投資(書籍やペンタブ等の機材の購入)も一切しない、
と無駄に縛りプレイをはじめ、しばらくそれを続けていました。
ですが、UV展開がしんどすぎて1年ほど前から有償版のMetasequoia4を使用しています。
とはいえ、モデルの作り方はメタセコ3の無料版のときと何一つ変わっていません。
(LEを通さなくてもx形式出力できるようになったぐらい)
ボーン入れやウェイト塗り、モーフ作成に至ってもPMDエディタでの作業がメインです。

■この記事は「入口」です

モデリングをはじめたとき、モデラーさんが書かれたたくさんの記事や講座に助けられました。
とくに、ぱぴこさんのブログやCLIPさんのMetasequoia使い方講座がなければ
一切進めることは出来なかったと思います。

しかし、作業を進めていくうちに、どうしてもうまくいかない部分や
どうしてこの方法でなければいけないんだろうと考える部分がいくつも出てきました。
自分は講座動画を見るのがとても苦手で、文字で追いながら理解したいタイプなので、
ニコにいくらでもあがっているであろう講座動画を検索するという頭がありませんでした。
Google先生でモデリング関連の文章を探しては、
自己流で勝手にやって失敗してを繰り返してここまできました。

勿論今でも完璧にできているわけではないし、
それどころか見えないところは手を抜こうという気満々なので、
モデラーさんから見た自分のモデルは欠陥箇所ばかりのはずです。
ですから、完璧なモデルを作りたいという方には、自分の文章は向かないと思います。

やってみたいけどどうしたらいいか分からないから、取っ掛かりだけ知りたい。
自分用の「うちの子」だから、とりあえずそれなりに見えたらそれでいい。

そのぐらいのゆるい考えの方に向いていると思います。

あくまでも、自分が経験してきた・失敗してきた方法を晒して
「こういうやり方もあるんだ」「この程度でも動くのか」「こっちの方が簡単じゃん」
などと思っていただくための文章です。

絵が描けたほうがモデリングはうまくできるに決まっています。
パソコンをうまく扱える方が飲み込みは早いに決まっています。
ですが、絵が描けないから・パソコンがうまく使えないから、モデリングが出来ないとは思いたくないなと思います。

自分の文章が、誰かが最初の一歩を踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

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